★は「件数」とセットで見る
平均評価は分かりやすい指標ですが、それだけで判断すると失敗することがあります。大切なのは、その平均が何件のレビューから計算されているかです。
たとえば、レビュー1件で★5.0の作品と、レビュー100件で★4.5の作品があったとします。前者は「1人がとても気に入った」ことしか分かりませんが、後者は「多くの人がおおむね満足している」ことが分かります。
件数が少ない高評価に注意
- レビューが1〜2件だけの場合、たまたま好みが合った人の評価である可能性があります。
- 件数が増えるほど、平均評価は多くの人の感じ方に近づいていきます。
- 迷ったときは、「★4.0以上 × レビュー10件以上」くらいから始めるのがおすすめです。
新作は評価が無くても悪いとは限らない
発売されたばかりの作品は、まだレビューが集まっていないことがほとんどです。評価が表示されていない・件数が少ないからといって、内容が悪いわけではありません。新作を探すときは、評価の条件を外して、ジャンルや作品形式で選ぶのがおすすめです。
最後は「自分の好み」で
評価はあくまで他の人の感想の集まりです。高評価でも自分の好みに合わないことも、その逆もあります。数字で候補を絞ったあとは、ジャンルや作品説明、サンプルなどを見て、自分に合うかを判断してください。
今後の予定:独自指標について
OTONA FINDでは今後、レビュー件数の少なさを考慮して評価を補正する独自の参考指標の導入を検討しています。導入する場合は、計算方法を公開し、実際のデータだけから算出します。